原 雅道

ヴァイオリニスト

国立音楽大学卒業と同時に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。約20年間在籍。

2007年1月に九州交響楽団入団。コンサートマスター、アシスタントコンマス、セカンドヴァイオリン首席の三役を約20年間務めた。

室内楽の演奏会などに多数出演する他、日本各地のプロオーケストラおよび室内合奏団にゲスト・コンサートマスターやゲスト・トップ奏者として数多く招かれている。

また、服部克久率いる東京ポップスオーケストラのメンバーとしても活動した。

クラシック音楽に限らずポップスやジャズ、有名アーティストのライヴ、レコーディングに数多く参加。

各地の大学、市民オーケストラにおいて後進の指導にもあたる。

2026年4月より福岡国際音楽大学教授に就任。